2008年06月28日
Calla ~共同経営者の裏切り~
Callaといえば、SLを代表するお店でありますが、何ヶ月か沈黙していた時期がありました。
そして、いつのまかSIM名が変わって新店舗オープン。
裏の事情について、クリエーターのTigerlily Koiさんが書いてらっしゃいます。
ShoppingCartDiscoさんに、抜粋記事が紹介されてまして知りました。
”Some things I need to say”
(お店の表のブログは、こちら)
すんごい長いです……。
Callaのクリエーター、Tigerlily Koi氏は、Haedon Quine氏と、折半という約束で、お店を経営してました。
がしかし、実質的には、Tigerlily Koi氏が、デザインしてテキスチャーを作り、アップロード代を支払い、ロゴのデザイン料を支払い、諸経費を受け持っていたわけです。
年間収益と双方の利益を、あげてます。
Tigerlily Koi氏 (売り上げ88㌫) (受け取った収益 $5,632USD )
Haedon Quine氏 (売り上げ12%) (受け取った収益 $39,790USD)
しかも、事件が!
I will admit that I flipped out. After spending painstaking months on getting the textures the way I wanted them, to have them handed away full permissions without my consent threw me into a fit. I told Haedon at that point that I would buy her out, I would not allow her to hand away anything else that I’d worked so hard on. This had become my livlihood. She insisted it was something that would never happen again. Nex apologized as he had no idea I hadn’t consented to him having them, and deleted them from his inventory. He even went so far as to let me log into his account to look for myself. He obviously had them on his hard drive to have “fixed” them, but I trusted, and still do, that he was genuinely unaware that he should not have received them
Callaの髪とテキスチャを、Haedon Quine氏がほかの人物にフルパーミッションで、(彼女の承諾なしに)他人に渡していたのですね。
ここに至って、Tigerlily Koi氏は、かつてのパートナーと法的に決別を決意します。
Callatopiaの所有権を精算するにあたって、Haedon Quine氏がSIMを買い取ることになりました。
Tigerlily Koi氏は、
「Callaの名前を遣わないこと」「SIM名をかえること」を条件に呑みました。
この条件は守られてませんでした。
Haedon Quine氏はLMをかえず、ヘアショップをそこに置いて、知名度を利用していたわけです(;´Д`)
Tigerlily Koi氏、「もっとも信頼していた人間に裏切られた」と書いてますが、当然でしょう。
Callaでは、
「もし違法コピー品を発見して通報してくれた場合は、2500Lの謝礼を払います」と告知をだしてます。
・・・・道理で、古いLMで飛んだ先のお店が、なんだかおかしいと思ってましたデス(;´Д`)
Tigerlily Koiさんの文章は長いんですが、若くして結婚したことや、4人の子どもをもうけた夫と離婚して、
子どもの親権争いに負けちゃったこと、
(再婚して今2人の子持ち)
職業訓練や学歴を身につける時期に、子育てに忙殺されて、悶々としていた日、
SLを知って、本気で取り組む覚悟をしたことなど、赤裸々に書かれていて、読みごたえがあります。
「CallaがわたしのRLジョブ!」
・・・・・・以上、
リストのLMなおしとかないと(゚∀。)
ってことの前振り。
Calla Lily
そして、いつのまかSIM名が変わって新店舗オープン。
裏の事情について、クリエーターのTigerlily Koiさんが書いてらっしゃいます。
ShoppingCartDiscoさんに、抜粋記事が紹介されてまして知りました。
”Some things I need to say”
(お店の表のブログは、こちら)
すんごい長いです……。
Callaのクリエーター、Tigerlily Koi氏は、Haedon Quine氏と、折半という約束で、お店を経営してました。
がしかし、実質的には、Tigerlily Koi氏が、デザインしてテキスチャーを作り、アップロード代を支払い、ロゴのデザイン料を支払い、諸経費を受け持っていたわけです。
年間収益と双方の利益を、あげてます。
Tigerlily Koi氏 (売り上げ88㌫) (受け取った収益 $5,632USD )
Haedon Quine氏 (売り上げ12%) (受け取った収益 $39,790USD)
しかも、事件が!
I will admit that I flipped out. After spending painstaking months on getting the textures the way I wanted them, to have them handed away full permissions without my consent threw me into a fit. I told Haedon at that point that I would buy her out, I would not allow her to hand away anything else that I’d worked so hard on. This had become my livlihood. She insisted it was something that would never happen again. Nex apologized as he had no idea I hadn’t consented to him having them, and deleted them from his inventory. He even went so far as to let me log into his account to look for myself. He obviously had them on his hard drive to have “fixed” them, but I trusted, and still do, that he was genuinely unaware that he should not have received them
Callaの髪とテキスチャを、Haedon Quine氏がほかの人物にフルパーミッションで、(彼女の承諾なしに)他人に渡していたのですね。
ここに至って、Tigerlily Koi氏は、かつてのパートナーと法的に決別を決意します。
Callatopiaの所有権を精算するにあたって、Haedon Quine氏がSIMを買い取ることになりました。
Tigerlily Koi氏は、
「Callaの名前を遣わないこと」「SIM名をかえること」を条件に呑みました。
この条件は守られてませんでした。
Haedon Quine氏はLMをかえず、ヘアショップをそこに置いて、知名度を利用していたわけです(;´Д`)
Tigerlily Koi氏、「もっとも信頼していた人間に裏切られた」と書いてますが、当然でしょう。
Callaでは、
「もし違法コピー品を発見して通報してくれた場合は、2500Lの謝礼を払います」と告知をだしてます。
・・・・道理で、古いLMで飛んだ先のお店が、なんだかおかしいと思ってましたデス(;´Д`)
Tigerlily Koiさんの文章は長いんですが、若くして結婚したことや、4人の子どもをもうけた夫と離婚して、
子どもの親権争いに負けちゃったこと、
(再婚して今2人の子持ち)
職業訓練や学歴を身につける時期に、子育てに忙殺されて、悶々としていた日、
SLを知って、本気で取り組む覚悟をしたことなど、赤裸々に書かれていて、読みごたえがあります。
「CallaがわたしのRLジョブ!」
・・・・・・以上、
リストのLMなおしとかないと(゚∀。)
ってことの前振り。
Calla Lily
2008年06月16日
ある関係の終わり
bianc.F@Velvetのクリエーターさんから、
Digit Darksさんとの関係を解消したというグループノーティスが届きました。
(参照記事C-Frogさん「悲しいお手紙」)
Velvetには未来がわたしを待っている、
Adictiveには、Dight Darksとの友情と過去を残していくの…
・・・・・最後のポエムが、ノーティスの目的ではありません。
テキスチャの盗用疑惑(そんなものがあるのかどうかは不明)に対する反論です。
以前も、bianc.Fさんから、同じ内容のノーティスが届いた記憶があります。
ぶっちゃけわたしは、この両者、同じお店だと思ってました。。。
だって、似てるんですもん(;´Д`)
こういうカンチガイなお客がいるから、ノーティスをださざるえなかったのでしょう。おそらく。
Digit Darksとbianca.Fのお店とお洋服は、(現在は)無関係だそうです。。
【追記】
bianca Fさんのグループノーティスから一日たって、Diversityさんからノートカードが送られてきました。
コピーの検証サイトのアドレス。
http://www.gridlockedclique.com/2008/06/breaking-news-digit-darkes-vs-bianca.html
実際に揉めているようです。。。
双方の見解を並べて読みたい方は、おなじみShoppingCartDiscoでどうぞ。
パートナーと別れるときには、どんな曲?
フィロメナさんから教えてもらったAdam'n Eの地下ディスカウント売り場で、ナイスなフリルのシャツをみつけました。
時間があったら、
「オスカール!」「アンドレぇぇぇ」
…ぜひやりたいとこですが、今は時間貧乏なので㍉…(;´Д`)。
そう、、あの場面ですよ! あの!!
せっかくのふりふりフリルですので、バイオリンをひいてみました。

バイオリンは、Popさんのお店。
(2曲のアニメいりで200Lのリーズナブルなお値段)
Hair : PE
Skin : FleurSkinShoujo Lotus 6
Outfit : Adam'n E(discount)
Pants : Avid(old group gift)
Shoes : JuJu's ClOSET
場所は、Tempura

別れのテーマ曲は、自分だと、「バカヤロー」で終わりだなwww
ロマンの欠片もない・・・
Digit Darksさんとの関係を解消したというグループノーティスが届きました。
(参照記事C-Frogさん「悲しいお手紙」)
Velvetには未来がわたしを待っている、
Adictiveには、Dight Darksとの友情と過去を残していくの…
・・・・・最後のポエムが、ノーティスの目的ではありません。
テキスチャの盗用疑惑(そんなものがあるのかどうかは不明)に対する反論です。
以前も、bianc.Fさんから、同じ内容のノーティスが届いた記憶があります。
ぶっちゃけわたしは、この両者、同じお店だと思ってました。。。
だって、似てるんですもん(;´Д`)
こういうカンチガイなお客がいるから、ノーティスをださざるえなかったのでしょう。おそらく。
Digit Darksとbianca.Fのお店とお洋服は、(現在は)無関係だそうです。。
【追記】
bianca Fさんのグループノーティスから一日たって、Diversityさんからノートカードが送られてきました。
コピーの検証サイトのアドレス。
http://www.gridlockedclique.com/2008/06/breaking-news-digit-darkes-vs-bianca.html
実際に揉めているようです。。。
双方の見解を並べて読みたい方は、おなじみShoppingCartDiscoでどうぞ。
パートナーと別れるときには、どんな曲?
フィロメナさんから教えてもらったAdam'n Eの地下ディスカウント売り場で、ナイスなフリルのシャツをみつけました。
時間があったら、
「オスカール!」「アンドレぇぇぇ」
…ぜひやりたいとこですが、今は時間貧乏なので㍉…(;´Д`)。
そう、、あの場面ですよ! あの!!
せっかくのふりふりフリルですので、バイオリンをひいてみました。

バイオリンは、Popさんのお店。
(2曲のアニメいりで200Lのリーズナブルなお値段)
Hair : PE
Skin : FleurSkinShoujo Lotus 6
Outfit : Adam'n E(discount)
Pants : Avid(old group gift)
Shoes : JuJu's ClOSET
場所は、Tempura

別れのテーマ曲は、自分だと、「バカヤロー」で終わりだなwww
ロマンの欠片もない・・・
2008年06月07日
MM Skin 再生
Glam Worldより公式の発表がでました。
これから3週間お店を閉めて、Genaraionシリーズ(1-4すべて)を店頭から撤去。
3週間後に、まったく新しいスキンZEROを発表するそうです。
盗作問題については、今までの発表をなぞったものですね。
MM側は、スキン制作の下敷きに使ったものは、あくまで商用に提供されたものであり、問題があるとすればプロパー側である、という立場をとってます。
スキンのパーツの一致(足や唇の光など)についても、制作スタッフの手書きであり、あるいはインワールドで制作したものである、としてます。
ぶっちゃけ、「疑われるのがいやだから撤去するのよ~」てな内容の弁明。
また、お店側に、カスタマーから、「リンデン社から撤去するよう指示されたのか?」「その場合今持ってるGenスキンは使えなくなるの?」といった問い合わせが多数きたらしく、
グループノーティスが回ってきました。
それによれば、Genスキンの撤去は、リンデン社からの指示ではなく商品刷新のための自発的なものであるので、
現在持ってるスキンは、問題なく使用できるそうです。
もちろん道義的な問題はありますが・・・、
お客さんは民法上のいわゆる「善意の第三者」つうことで使ってもいいらしい( ´_ゝ`)
ポイントは、長文の中に自分の立場を正当化しつつ、Danaeさんへの謝罪を織り込んでいる点ですね。
MMスキンの公式見解は、毎回このパターンですから、見逃しそうですが。
Furthermore, we would like to state that the license provided in the pack is (poorly) written and is subject to personal interpretation, and we are truly sorry for any grief we might have caused Danae by using parts of her texture but the license simply does not state what the exact use for it is.
これまでの経緯については、5/16日の記事をどうぞ。(「MM公式発表」)
以下、私感ですので、斜め読みしてくださいませ。(´∀`)・・・
こうした事例は、「どのあたりを落としどころにするか」かの見極めが難しいと思われます。
裁判となりますと、双方に負担がかかりますからね。。。
おそらくDanaeさん側は、謝罪に、最低ラインとして、商品の撤去を求めてきたのでしょう。
その要求が受けいられない場合は裁判も辞さない構えだったのではないかと。
MMさんは、裁判を避けるとすれば、全スキン撤去という選択しか残されてなかったのだと思われます。
こうした発表によって、表向き、お店のメンツは保たれた、といえます。
むろん事実としては残るわけですが。。。
今回のMMスキンの事件は、
デジタルコテンツを、インワールドの商品に転用してそれがバレたとき、どうなるか?
その一部始終の貴重な事例といえましょう。
いじょ
これから3週間お店を閉めて、Genaraionシリーズ(1-4すべて)を店頭から撤去。
3週間後に、まったく新しいスキンZEROを発表するそうです。
盗作問題については、今までの発表をなぞったものですね。
MM側は、スキン制作の下敷きに使ったものは、あくまで商用に提供されたものであり、問題があるとすればプロパー側である、という立場をとってます。
スキンのパーツの一致(足や唇の光など)についても、制作スタッフの手書きであり、あるいはインワールドで制作したものである、としてます。
ぶっちゃけ、「疑われるのがいやだから撤去するのよ~」てな内容の弁明。
また、お店側に、カスタマーから、「リンデン社から撤去するよう指示されたのか?」「その場合今持ってるGenスキンは使えなくなるの?」といった問い合わせが多数きたらしく、
グループノーティスが回ってきました。
それによれば、Genスキンの撤去は、リンデン社からの指示ではなく商品刷新のための自発的なものであるので、
現在持ってるスキンは、問題なく使用できるそうです。
もちろん道義的な問題はありますが・・・、
お客さんは民法上のいわゆる「善意の第三者」つうことで使ってもいいらしい( ´_ゝ`)
ポイントは、長文の中に自分の立場を正当化しつつ、Danaeさんへの謝罪を織り込んでいる点ですね。
MMスキンの公式見解は、毎回このパターンですから、見逃しそうですが。
Furthermore, we would like to state that the license provided in the pack is (poorly) written and is subject to personal interpretation, and we are truly sorry for any grief we might have caused Danae by using parts of her texture but the license simply does not state what the exact use for it is.
これまでの経緯については、5/16日の記事をどうぞ。(「MM公式発表」)
以下、私感ですので、斜め読みしてくださいませ。(´∀`)・・・
こうした事例は、「どのあたりを落としどころにするか」かの見極めが難しいと思われます。
裁判となりますと、双方に負担がかかりますからね。。。
おそらくDanaeさん側は、謝罪に、最低ラインとして、商品の撤去を求めてきたのでしょう。
その要求が受けいられない場合は裁判も辞さない構えだったのではないかと。
MMさんは、裁判を避けるとすれば、全スキン撤去という選択しか残されてなかったのだと思われます。
こうした発表によって、表向き、お店のメンツは保たれた、といえます。
むろん事実としては残るわけですが。。。
今回のMMスキンの事件は、
デジタルコテンツを、インワールドの商品に転用してそれがバレたとき、どうなるか?
その一部始終の貴重な事例といえましょう。
いじょ
タグ :MMスキン
2008年05月04日
イベントリ整理中

Simone!さんの半額バーゲンで買った服。
Skin : Skin Within sava
Hair : Hair by Cher Whitney
Outfitts : Simone!
Scarf : Closet(Group gift)
Pose : IZUMIYA (free)
Undershirt : Shop seu
紫、赤、黒とあったんですが、ワイン色のセットを選んでみました。
最近、単品のシャツやキャミを買ってません。
セットオンリー。
だって持ち物が増えすぎて、組み合わせができないんす・・・・orz
単品のシャツとスカートは、分類しても、ちょっと時間がたつと何がどれだか(;´Д`)
こちらのブロガーさんは、アイテムが31000超だそうっす。
ブログの内容は、クリエーターでもある他のファッションブロガーさんへの抗議なんですけどね・・・・。
内容よりも気になったのが、やっぱりアイテム31000超の部分ですな~。
ここまでイベントリを膨らませると、LMも消えてしまうそうで、
LMが消えたから検索をかけたのに、何度検索してもトップにくるのは無関係なお店。
「商売敵の店を自分のブログで取り上げたことを、検索にのせないでよ。しかも店名フルネームで」
そういう内容です。
自分のイベントリ内を検索してもでてこない場合、
SLサーチはもっと役にたたんと思います。。。。。
買い物のあと、前回の100Lバーゲンで買いこんだ服の半分を、
イベントリから金庫(という名のゴミ箱w)に移しました。
ついでにリアルの本を、削減中。
ダンボール3箱分の本を、資源ゴミに・・・
SLの服も本も、情報の固まりという点ではよく似てますね。
ただしデータは圧縮できても、本は圧縮できませんがな。
あー、先がみえねwwwww
タグ :整理

